乃木坂店リニューアルオープン 2

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4月14日の乃木坂リニューアルオープンに来てくださったお客様。

 

小さいお店がいっぱいになっている中、小学生のお姉さんと双子ちゃんがご両親と一緒にきてくださいました。

 

いつもプスプスで双子ちゃんたちをお散歩に連れ出してくれるイクメンのお父さまと、ご自宅で子供たちにプログラミングを教えているリケジョのお母さま。

双子ちゃんたちが小さかったとき、HPの撮影にご協力いただいたり、「暮らしの手帖その№90」の取材でもご協力いただきました。

 

そのお子さんたちももう走り回るようになり、そろそろプスプスは卒業です。

それでも、一人は元気でももう一人が眠くなってしまった時のために、まだプスプスは常備しているのだそうです。

この日もはじめのうち、一人はプスプスの中で眠っていました。

プスプス卒業は少し寂しい、と仰っていました。

 

ほとんど同時にいらしたのは、マリメッコの生地でカスタム幌を作られたユーザーさん。

個性的で素敵な生地でしたので、とても印象に残っています。

とてもお似合いですね!

肝心のお子さんは、

 

可愛いね!と取り囲まれ、ガヤガヤしていたにもかかわらず、初めから終わりまでずうっと熟睡していました。

ベビーベッドごと移動している、まさにその通りですね。

 

さて、この日は夜8時までお店を開けていたのですが、暗くなってからもたくさんの来客がありました。

 

最後の小さいお客さまはこちら。

もう保育園生です。

今年小学生になったお兄さんが生まれるとき、渋谷のお店にご来店くださったのが始まりで、その後プスプスの会にきてくださったり、お店に遊びに来てくださったり、お子さんたちのご成長ぶりを間近に拝見しています。

ほかのユーザーさんのお子さんたちでもそうなのですが、勝手に孫のように思ってしまっています。

この後ご主人とお兄さんも合流して、賑やかに過ごしました。

 

ワンちゃん型の風船は子供たちに大人気。

いつもお世話になっている、CherieのMayumiTakamuraさんからのプレゼント。

どうもありがとうございました。

 

 

翌日の15日。

まだ昨日のレセプションの気分が続いていましたら、早くから10年以上前のユーザーさんご一家がお越しくださいました。

中学生になられた双子のお嬢さんたちのためにプスプスをご購入いただきました。

乳母車での育児の楽しさを体現なさっていて、プスプスでお散歩したこと、家事している間プスプスの中でお子さん達を遊ばせていたこと、お出かけすると周りの人たちに「かわいい、かわいい」といわれたことなど、楽しそうに話してくださいました。

プスプスは今でもきれいにしてお部屋に飾ってあります、と言われ、胸がじいんとしました。

 

素直で可愛らしく成長されたお子様たちは、プスプスに乗っていた時のことは覚えていないけれど、楽しかったということは覚えています、と仰っていて、将来結婚してお子さんが生まれたらこのプスプスを使ってくださるのだそう!

 

乳母車メーカーとしてこんなに嬉しいことはありません。

 

この日は、2歳になる双子の女の子たちも来てくださり、そのおてんばさんぶりに驚いたり、設計者の石黒さんのご友人もいらしたり、昨日に引き続き賑やかに過ごしました。

 

この二日間、大勢のお客さまに乃木坂店リニューアルのお祝いをしていただきました。

お越しくださった皆さま、設計者の石黒さんとそのお友達、長男、次男とその友人の皆さま、リニューアル工事に関わってくださった方全部に感謝いたします。

どうもありがとうございました。