お客さまの声

速報・カナダで大活躍

横田 建文様、晶子様

お久しぶりです。
昨秋の園遊会や、プスプスの動画撮影などで大変お世話になりました。

3月31日にカナダに転居し1ヶ月が経過し、これまで大変お世話になりましたささやかなお礼も兼ねて、取り急ぎカナダレポート(?)をお送りできれば、と御連絡させていただきました。何だかとりとめなくなりそうで恐縮なのですが、忘れないうちに・・

【空港&入国後数日間のプスプス】

カナダ・バンクーバーへの直行便は成田からエア・カナダ&日本航空、羽田から全日空があったのですが、国内2社が大きさ無制限で預入れ無料なのに対し、エ ア・カナダは大型ベビーカーに追加料金が必要とのこと(私は、海外の航空会社の方がベビーカーに寛容だと思い込んでいたのですが・・)。

私達は全日空便でしたが、預入れカウンターでカゴ部分(中のクッションも毛布もおもちゃもそのまま入れておいてOKでした)とその他にてきぱきと2分され、透明のビニールで何重にも包装して「こわれもの」シールが貼られ、大切に運ばれていきました。受け取りはスーツケース等と同様で良いですか?と言われて、ちょっと壊れそうで心配だったので別の方法を相談したら、飛行機を降りてすぐのところで組み立ててお待ちしていますと言われ、到着時すぐに使用することができました。

日本&カナダの空港と、カナダ入国後の数日間は、すみません、息子を抱っこひもに入れ、プスプスは完全に「荷押し車」として非常に非常に重宝させていただきました・・
というのは、もちろん空港でカートも借りられますが、持ち込み制限量MAXでカナダに入国した私達(息子の離乳食関係や使い慣れた食料品・化粧品等、船便NGや没収可能性のあるものを最大限運びたかったので・・笑)、カートには巨大スーツケース3つ、プスプスには10キロ制限手荷物3つを入れ、空港内の移動にずいぶん助けられました。入国後もこまごまと買い出し後、駐車場からマンションの自室まで何往復もせずにプスプスに全て入れて運べ(すみっこに息子もちょこんとつかまり立ち)、本当に助かりました。

【こちらで約1ヶ月をプスプスと 過ごした感想】

一言で言うと「大変貴重な、コミュニケーションツールです!」に尽きます。日本でも毎日話し掛けられていましたが、50代以上の女性が多かったような気がします・・それに比べ、こちらでは老若男女、本当にいろんな人が話し掛けてくれ、新参者の私達はすっかりコミュニケーションの助け&英会話のトレーニングもさせてもらっています。息子はいつの間にか人見知りがカナダで完全に終わったようで、実に嬉しそうに相手の方を見て雄叫びをあげにこにこしています。

一番多く言われるのは、何てキュートなの!とってもプリティ!こんなストローラー(こちらでベビーカーの意味です)見たことない!で、これはシニアも子育て世代も若い男性も、毎 日のように言われます。ほめられているのはプスプスなのに、息子もほめられているように錯覚してしまう親バカな私達・・ありがたい限りです(笑)。

次に多いのは「どこで買ったの?」「いくらぐらいするの?」「高いの?」でしょうか・・東京乳母車さんのホームページを案内したり、リサイクルもあって私も利用したんです、のような話もしています。中には、具体的に値段や会社名を訊き、「今まだ独身の息子が結婚して孫ができたらプレゼントしたいわ」と言っていたマダムもいました。

日本でもこのような褒められ方や質問は経験がありましたが、これだけでなく、もっと好奇心旺盛に突っ込んだ質問をされることもしばしばで、ちょっとこれは答え方 もご相談したいなと思っていたところです。

例えば、つかまり立ちのままお散歩していると「君の赤ちゃん、ストローラーからはみ出てるよ平気かい?!」、まだたっちのおぼつかない息子が少しよろけると「あっ危ない!ストローラーで立たせない方が良いわ」、「ずっと立っているの?赤ちゃん疲れないの?」「シートベルトはないの?」などなどです。

いただいた説明書にはきちんと、バスケット内で立たせないこと、2人以上乗せないこと、シートベルトを忘れずにすることは書いてありましたよね!一方で、プスプスならではの「小さな子ども部屋」的な自由さもこのプスプスの大きなセールスポイントですよね。

今のところ、この会社ではきちんと安全基準をクリアしていて、つかまり立ちやシートベルトなしは親の自己責任でやってしまっているところもあるんです・・と苦笑しながら答えてしまっています。。が、相手の方は非常に熱心に興味を持ってあれこれ質問される方も多いので、こちらももう少しきちんと答えたいなと反省しております。お答えのしかたで、何かgood ideaがありましたらぜひご教示いただけましたら幸いです!!

【カナダのストローラー事情】

  • 今回はいろいろとお手数をおかけしてしまい、すみませんでした。
    大切なプスプスを譲っていただいたユーザーさまには感謝の気持ちでいっぱいです!

    今日は結婚式でプスプスを披露させていただきました。お一人だけ「あっ、これプスプスですよね? やっぱりかわいい! わたしは諦めて別のを買っちゃったんですよ~」というママさんがみえましたが、他のみなさんは初めてで「かわいい~!」と絶賛されて嬉しかったです。ユーザーさんが増えてくれますように(*^^*)

    いつか東京乳母車さん本社へお出掛けします。プスプスの日やおしゃべり会へ参加するのが夢です。若作りして行きますね!

    またミクシィに結婚式での様子をアップしますので、のぞいてみてください。

  • カナダで活躍。2人乗りベビーカー

最後になりましたが、今年から海外進出とおっしゃっていたように記憶しており、少しだけこちらのストローラー事情を書き添えます。カナダのバンクーバーは全体の2~3割がアジア系で、多種多様な人種が共存していますが、周囲の日本人&外国人ママ友を見る限り、皆そろって非常に大きいストローラー(そしてタイヤもプスプス並みに大きいです)を愛用しています、ブランドはブリタックスやフィルアンドテッズといったものをよく見ます。そして、4歳ころまで普通にストローラーに乗っている子が多く、兄弟で前後に乗った大型ストローラーが全ストローラーの半数くらい、非常に多くいます。

それから、バスでも電車でも、抱っこひもはほとんど見かけず(私はこちらに来て、抱っこひもはまだ10人弱しか見ていません。笑)、皆ストローラーです。そして、乗車中、だれもストローラーをたたんでいません。バスは、入り口が下がるようになっていて、ストローラーや車いすの人がいると運転手の方がボタンを押して、歩道からフラットに乗り込め、下車も同様です。こちらの人たちがストローラーを折りたたむのは車で移動する時ですが、これはプスプスも分解して車に積めますので問題ないですよね。

それらの意味で、個人的にですが、大きさもお値段もプスプスと先のブランドのストローラーは同じくらいですし、こちらの道路に最適 な大きなタイヤですし、兄弟使用の面からも、そして、ストローラーをたたまずに街に気軽に出ている文化?からも、十分にプスプスの需要があるのでは(ただし輸入となると送料がネックでしょうか?持ち帰りでも、先に書いたように一部、大型ストローラーに追加料金を取る航空会社もありますし・・)とひそかに感じています。

何だか乱文になってしまい、読みにくく本当に申し訳ありません。
取り急ぎ、ご報告まで・・

私は「プスプスを写真に撮っても良いかしら?」と電車で声をかけられて親しくなった日本人マダムと連日買い物やランチをご一緒しています(カナダ人と結婚されて、こちらで30年近く生活されています。しかもご主人は、今の夫の勤務先の上司の上司のそのまた・・の大変エラ イ先生でした!!ビックリ・・)。プスプスがつないでくれたご縁のおかげで何とかホームシックが重症化せずこちらでの生活を送っております。

追伸:バンクーバーの代名詞、スタンレーパークとプスプスの写真を添えます。こちらは夜8時まで(真夏は10時まで!)明るいので、これからますますプスプスと大自然とのショットが増えそうです。

(2014年4月、カナダ・Yさん)