ブログ

乳母車プスプスのキラキラクリスマス

年末年始、ただでさえ忙しいのに、小さい子供たちがいると、精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいになってしまう。

 

それは当たり前ですね、何しろ24位間営業・年中無休なのですから!

おまけに計画通りに事が運ぶことは無いし、それどころか完全に予想外のことばかり起こって、常識も通用しない。

 

無茶苦茶かわいくて、無茶苦茶手がかかり、無茶苦茶訳が分からない存在とずうっと一緒に過ごすことは、やってみないとわからないことだらけ。

でも、訳がわからなくて想定外だからこそ、驚いたり、固定概念をゆさぶられたり、教えられたり、感動させられたりもするのです。

 

そしてなんと!

1,2年経つと言葉をしゃべりだし、3,4年も経つとほぼ対等で、5,6年経ったら言い負かされてしまうほどに!

 

この、やっかいだけど面白い赤ちゃんとの生活は、たったの3年間ほどで終わってしまいます。

 

人生の一時期、想定外のことに振り回され、泣いたり笑ったり感動したりする体験をすることは、とても贅沢なこと。

大人の固くなった発想からジャンプして、新鮮な発想がうまれたら、その後のキャリアにもプラスになるでしょう。

 

 

そこで今日は、籐バスケットの乳母車プスプスで、クリスマスをめいっぱい楽しまれているお客様のご紹介です。

先日、つかまり立ち用の安全フェンスをお求めになったお客さま。

赤ちゃんとご自分のために、乳母車にキラキラの星を飾っていました。

これはきれい!

赤ちゃんとの楽しい毎日を考えたら、多少目立ってもかまわない。

夕方のお出かけが心躍るイベントになり、お家の中では、単なる家事仕事も少しだけ軽やかにこなせそう。

モチベーションを上げる。

それが秘訣ですね。