ずっと抱っこでと思っていた私ですが。

投稿日: カテゴリー: お客さまの声

先日、お客さまから頂戴したお手紙です。私たちの宝物がまた一つ増えました。

 

「この度は素敵な乳母車をありがとうございます。

実は私は、出産前はベビーカーすら無しでも良いと考えていて、念のため姉のお下がりを置いておけばよいと思っていました。

誤解を恐れずに申し上げますと、

折り畳めるベビーカーでもバスや電車に乗せるのは面倒だ。

折り畳めても玄関の場所をとられるのが嫌だ。

どうせ数年で使わなくなってしまうのにもったいない。

最近は店舗でも貸してもらえるから良いだろう。

そう思っていました。

 

実際育児をしてみると、買い物は宅配で何とかなりました。抱っこも我が子です。そんなに苦ではありません。

でも、抱っこでぐっすり眠った我が子が、座ったような姿勢で何だか苦しそう・・・と違和感をまず覚えたのです。

 

そして育児を始めて3ヶ月、うちの娘はずっと夜泣きがひどく、産後の身体もどんどん弱ってきて、頭痛などに悩まされるようになりました。

苦でなかった抱っこも、どんどん重くなる娘と、眠れてないフラフラな身体にずっしりくるようになり、外出から帰って娘についた抱っこひもの跡も気になり、抱っこで眠っっても娘は降ろすと泣いてしまい、もうどうして良いのか・・・。と参ってしまうようになってしまいました。

 

(そしてプスプスを知るきっかけを思い出しました!!)

その頃気分転換で行ったコンビニで手に取った本、「シンプルで心地よい暮らし方」(枻出版社・著yumim0065)

に小さく載っていたのがきっかけです。

今読み返すと、なぜ目にとまったのかというくらい、さらっと書いてあったのですが、それからネットで調べて、

”良いな・・・うちの娘もこれに乗せて育てたいな”という思いが少しずつ強くなりました。

 

でも、ベビーカーは必要ないと思っていた私にはすごく高価。必要ない・・・、でも良いな・・・と2か月たっぷり悩んだ末、私の笑顔のために購入を決意!!

主人に「買います!!」と宣言すると猛反対。また気持ちがゆらぎ、一晩考えに考え、

「あなたに嫌われても良い。笑顔で子育てするために買います」と。(笑)

 

それでもやっぱり、はいそうですかとお菓子をかうような値段ではないので、何度も話し合い、実物を見て決めようということになりました。

主人の休みの日に、家族3人でお邪魔しました。

試しに使用させていただいた時、私たち家族はみんな、”すぐには買わないぞ”と緊張?していたと思います。

娘は不思議そうに揺られながらキョロキョロ、主人は何をしても「うーん。」私は、「笑わないね(娘が)。」の繰り返し。迷いながら短い散歩から戻りました。

 

(お店の)奥さまは、売ろうとするわけでもなく、私が気になっていることに、ゆっくり、丁寧に応えてくださいました。

そして、奥さまが娘を乳母車に立たせて下さった時、娘が笑ったのです。それが1番の購入の決め手でした。

それから、お電話でもお店でも、いつも奥さまもご主人様も親切に責任を持って(他の育児グッズでは考えられないかもです。)対応してくださって、安心して使用させていただいています。

 

購入時は、近くのお散歩程度と言っていたのに、今では市営バス、電車、徒歩、タクシーを使って、ママのイベントや食事会、ちょっと横浜までお買いもの、などなど少しずつ世界が広がっているように感じます。

 

生後5か月からプスプスデビューした娘は、始めは居心地が悪そうにしていましたが、バスでぐずってもベルトがないのですぐに抱っこしてもらえるし、いつものオモチャは入っているし、「ステキね。」「可愛いね。」とみんなに声をかけてもらえるし、あっという間に自分の居場所になり、お家の中でも一緒にコロコロ移動しています。

 

反対していた主人は、場所によっては注目されるのと、可愛い見た目を恥ずかしがることはありますが、お家の中で座らせてゆらゆらして遊んだり、外出の時も「あれで(プスプスで)行く?」と声をかけてくれたり、少しずつ慣れてくれているようです。

 

市営バスも、特に新車はスムーズに乗せられるし、使ってみると、思ったよりベビーカーと変わらないぐらい使えます。

目立つ分、手を貸していただくことが多いので、娘に、「有り難いね。私たちも困っている人や、お手伝いできることを見つけたらお返ししようね。」と話しかけています。

ベビーカーより触りやすいのか、さっと手を添えてくださる方(助けようとしてとか、話しかける際に)本当に多いです。

貴重な経験をたくさんさせていただいたいます。

 

プスプスを使って良かったと思うことは、まだまだたくさんあるのですが・・・、全部書くとほんとうに手紙が終わらなくなってしまうので。

 

娘の夜泣きはまだ続きそうで、「ゆっくり成長してね。」とはなかなか言ってあげることはできませんが、心強い相棒のプスプスと主人と娘と私で、少しずつ成長していけたらなと思います。

そしていつか、娘の孫を乗せて・・・、その頃にはプスプススタイルがスタンダードになってたりして、と夢見ています。」

神奈川県F様より