TOKYO UBAGURUMA
ブログ

プスプスOG会

約10年前のプスプス/オフ会にお集まりいただいたユーザーさんたちが、プスプスOG会を開催してくださいました。

{DF1B2421-6732-4CFE-B3CC-2903D3438D8A}
テラスから明るい光が射し込むレストランで、久しぶりにお会いしたユーザーさんたち。
皆さまちっとも変わらず、ますますパワフルに生き生きと、其々の子育てにお仕事に励んでおられます。
お一人は、2歳になる3人目のお子さんをプスプスにお乗せになってのご登場。
また、12歳差で夏に赤ちゃんが誕生予定の方も。
二人の小学生を育てながら和菓子屋さんを切り盛りなさる方。
江東区の子育て支援事業に関わる方。

OGではなく現役のユーザーさんであるAyuwa代表の渡部さん。

もうすぐ中学生になるお子さんたちは、其々得意分野を開拓し、興味のある分野を深く掘り下げ、とお聞きするだけでも一緒にワクワクしてしまいます。
難しい年頃でもありますが、ご両親のお考えがしっかりしていらっしゃると感じました。
感心したのは、年の離れた兄弟のこと。
思春期のお子さんに赤ちゃんの弟や妹が生まれることは、ものすごくいいことなのですね!
何故って、親に反抗的な態度をとっていたとしても、赤ちゃんのお世話をするところを目にしていると、自分も赤ちゃんだった時こんなに大事にされ、手をかけられていたんだ、って気がつくから。
こんなエピソードも伺いました。
お母さんが疲れて喉が痛い時、そのまま眠ってしまったら、中学生の長男君が、いつの間にか濡れタオルをハンガーに掛けてくれていたのだそう!
空気の乾燥を防ぐ方法を、自分で調べてくれたのですね。
この事も話題になりました。
子供だけでのインターネットの使用は制限しているそうですが、子供たちの検索能力は素晴らしく、スポーツでも勉強でも、ネットで調べて独学でやってしまう!と。
大人がしっかりしたモラルと見識を持って臨めば、ネットは有効なツールです。
ところで、現役プスプスユーザーさんは、
「ベビーカーで固定していれば、親がよそ見をしていてもまあ大丈夫。
プスプスだと中で自由にできるかわり、目を離せない。
その分コミュニケーションが多くなると解釈してます。」
と。
手はかかりますが、この時期のコミュニケーションほど大切なことはないのでしょうか。
多分、ここをきっちりやれば、大きくなった時、話の分かる、理解力のある子供になると思います。
「イノベーション オブ ライフ」
クレイトン.M・クリステンセン、他著
という本にも、小さい時から赤ちゃんに話しかける事の重要性が書かれています。
様々な刺激を与えていただいたOG会。
改めて、たくさんの方々に子育てのお話をお聞きしたい!と思いました。
{26A9517D-7B4E-493F-B62A-2B78CBFD66D5}

さて、一人の男性が映っています。

プスプスに興味をお持ちの方にもご参加いただきました。
イタリア旅行🇮🇹✈️専門の旅行代理店をなさっています。
今回のユーザーさんにもイタリア大好き💕な方がいらして、盛り上がっていました。
SNSでユーザーさん同士が繋がっていて、こんな楽しい場を設けていただきました。
皆さま、どうもありがとうございました❣️
今回いらっしゃれなかった方も、また是非お会いしましょう!