素敵なプスプスおばあちゃま

4,5年前から増えている素敵なプスプスおばあちゃまのお話しをします。

 

お孫さんが生まれたら、おじいちゃまおばあちゃまの出番。

産後のお母さまを労わって、赤ちゃんのお世話のお手伝いをなさる方は多いのではないでしょうか。

赤ちゃんを中心にしてご家族の絆も強まり、赤ちゃんの表情に大人たちが一喜一憂する。

そんなほほえましい光景が目に浮かびます。

 

お嬢さまがお里帰りしていたり、お近くにお住まいだったりするとき、ご実家にプスプスを用意され、ベビーベッドとしてお使いいただいいて、御宮参りやお祝いの会食、1カ月検診などにあたってプスプスを外でも使い始める、そんな使い方をされています。

お孫さんのお世話をするときにご自分が使うため、ご自分が気に入ったものを揃えるのはテンションが上がります。

 

乃木坂のお店にはそんなおじいちゃまおばあちゃまがいらっしゃいますが、みなさまとっても素敵なのです。

お若くておしゃれなプスプスおばあちゃまたちは、私の憧れです。

少子化といわれる現在、子育ての経験を活かして赤ちゃんたちを育てましょう!

 

もちろん、ご実家が遠方だったりしてご家族の支援が受けられないお母さまも多いのが現実です。

現在の日本では、子供は個々の家族が育てるという認識になっていますが、長い歴史の中では、赤ちゃんは社会全体の宝もので、赤ちゃんを育てるには社会全体の協力が欠かせなかったのです。

お母さまたちの孤立感が主な原因となる産後鬱、そこから派生する様々な問題(幼児虐待など)が社会問題となっていますし、保育園幼稚園問題もあります。

NHKドラマ「伝説のお母さん」土曜夜11時30~でも子育ての課題を扱っていて、問題提起が始まっているように思います。

(前田敦子さん演じる伝説のお母さんは、ドラマの中でプスプスを使っています)