かわいいお客さま。

投稿日: カテゴリー: ブログ

今日も朝からかわいいお客さまが来てくださいました。

双子の男の子たち。3歳です。

もうプスプスを使わなくなったので、別の方に譲られることになりました。

とても大切にお使いくださり、

「プスプスが無かったら子育てはとてもできなかったです」

とまで仰ってくださいました!

 

そんなにお喜びいただいて直接お話を伺うと、胸がじいんとしてしまいます。

この仕事をしていて1番の喜びが、お子様の、ご両親の笑顔。

 

私自身乳母車で子育てしていた時の喜びと感動を、多くのみなさまとシェアすること、

現実はとても厳しいけれど、少しでも楽しむ気持ちになれるようにお手伝いすること、

赤ちゃんが笑顔なら大人も笑顔になるし、大人が笑顔なら赤ちゃんも笑顔になる、

そんな笑顔の循環を作り出すために、私たちの仕事があります。

 

facebookでユニ・チャーム(たぶん)の動画を見ましたが、すぐに泣いてしまう赤ちゃんに疲れ果てているママの様子がリアルに描かれていました。

 

初めての子の時は私もそうでした。

泣いているとどうしていいかわからず、とりあえず抱っこして、オムツを替えて、授乳して、あやして、でも寝かせるとまた泣いてしまって、また抱っこ。

いつまで抱っこしていなきゃならないの?

洗濯も掃除も食事の支度もあるのに?

 

私が困った顔をしていると、よけいにぐずって抱っこになります。

やれやれ!

 

しかし、さすがの私もだんだん学習しました。

洗濯は、なんとかしよう。乾いた洗濯物を畳むことは後回しにして。

最悪、乾いた洗濯物の山から必要なものを発掘すればいい。

掃除は・・・最低限。できる時に。

食事の支度だって1汁1菜みたいに質素を心がけてもいいし。

 

何より私が明るく楽しそうにしていることが肝心なのだ、ということで、家事は手を抜いても、お散歩に出て、気持ちのいい公園で一緒に楽しみました。

私の腕力が付いてきたこともあり、抱っこも苦にならなくなると、いよいよ子育てが楽しくなってきました。

 

抱っこに関しては、二人目の子の時は余裕でずうっと抱っこしていましたし、3人目に至っては、もっと抱っこさせて!というぐらい。

何しろ3人目の子は「自由にさせて!」と、足をバタバタさせて腕から抜け出そうとするのですから。

 

子育ては体力である・・・ほんとにそう!

子育ては忍耐である・・・たしかに親の忍耐力が試されます。

ほとんど何かの修行みたいです。

 

それでも感動と喜びが上回っていると思います。

どうかそれをたくさん見つけてくださいね!