乳母車ってなに?
一般に、ベビーカーといえば「椅子型で、キャスター付きのカート」を連想される方が多いと思います。 一方、乳母車といえば「ベッド型で、大きなカゴが乗った台車」 を思い浮かべることでしょう。現在は折畳式ベビーカーが多数派であり、乳母車は「古臭いもの」というイメージがあるのも事実です。
しかし、ベビーカーと乳母車の決定的な違いはもっと別な所にあります。「ベビーカーは子供が乗りたがらない」のに対し、「乳母車は子供が乗りたがる」ということです。子どもが機嫌よくしているかどうかで育児の負担は大きく違ってきます。
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ベビーカーは小回りが効いたり、折りたためたりしますが、長時間赤ちゃんを座らせておくには適しません。
乳母車は、折りたためず、大ぶり見えますが、赤ちゃんはバスケットの中でいつでも自由に動いたり、見たり、お話ししたり出来て、いつもご機嫌です。

ー子育てにも多様性をー
-DIVERSITY OF PARENTING-
時代の変化に伴い、商品の多様性や環境配慮、手仕事の再評価など、ものづくりに求められることも大きく変化してきています。
大量生産・価格優先→品質・生産背景の透明性などが重視されるようになり、様々な消費者に合わせた、多様かつ品質の高い商品が求められるようになってきました。
このような中で乳母車という選択肢は、決して時代遅れで独りよがりなものではないと私たちは考えます。
当社では、ご注文を頂いてからお客様に合わせて製品を組み合わせる、セミカスタマイズの乳母車をご提供しています。
ー籐のバスケットの魅力ー
-(BEST THING) ABOUT RATTAN-

バスケットは、籐(ラタン)の品質・量において世界一を誇るインドネシアで生産し、日本で点検・修正しています。
当社では25年来、現地の担当者と品質の維持・向上に勤め、現在のバスケットができました。
品質の良いものを選りすぐり、全て手作業で編まれています。
籐はガラス質の表面によって耐久性・美しい質感を持ち、古くから家具等に使われ親しまれてきた天然素材です。
加工後も呼吸をする籐は通気性に富み、赤ちゃんの居場所として最適です。
3×3 乳母車
1. 0〜3歳まで
生まれてすぐの新生児から3歳ごろまで使用できるプスプスは、年齢に合わせた買い替えの必要はありません。
2. 寝られる・座れる・立てる
日々成長していく赤ちゃんの”自由に動きたい”という気持ちを妨げることなく、自由に身動きがとれる十分なスペースが魅力です。
3. ベビーカー・ベビーベッド・バウンサー
お出かけも、家事をするときも、お昼寝するときも、いつもママと一緒で安心です。
3WAYS
1 . お出かけ中はベビーカーとして
見た目に大きく見える乳母車ですが、改札や家の中のドアも難なく通れるサイズです。
(最大幅52cm)
丈夫なバスケットは、周囲の危険からしっかりと中の赤ちゃんを守ってくれます。
また、いつも赤ちゃんの顔が見えるのは乳母車の最大の魅力です。

2 . お家の中では小さな子供部屋(=ベビーベッド)として
お家の中では、車輪カバーをすればいつでもママと一緒に移動できる動く子供部屋です。
もちろん、バスケットだけでも便利に使えます。

3 . お休み中はバウンサー・ハイローチェア代わりに
バウンサーやハイローチェアはあくまで一時的に寝かせる”チェア”ですが、
乳母車なら長時間でもしっかり横になれるので赤ちゃんに負担がかかりません。

FOR YOUR BABY
赤ちゃんにとって、コミュニケーションを沢山とることはとても大切です。
言葉は話せなくても、赤ちゃんはママや周りの人やモノからたくさんの情報を得ています。
一緒に指を差して景色を見たり、沢山の体験を共有してくださいね。

HAVE A DRIVE!
乳母車は折りたたむことはできませんが、セパレート式でバスケットと台車に分ければ車に積むことができます。
週末は乳母車と一緒に出かけましょう!

